夏のサッカーの試合や練習。
暑さ対策でクーラーバッグにお弁当や保冷剤を入れること、増えてきますよね。
でも、ここでよくある問題があります‼
おにぎりがカチカチになる問題です‼
保冷剤と一緒に入れると、おにぎりが冷えて硬くなってしまって、
「食べにくい…」
「美味しくない…」
なんて言われたこと、ありませんか?
サッカーキッズの補食は、おにぎりが一番手軽で食べやすいのに、夏はこの問題が本当に悩ましいですよね。
そこで今回は、サーモスの500mlスープジャーを使って、
クーラーバッグに一緒に入れても、おにぎりが冷たくならず硬くなりにくい方法を実験してみました。
夏の補食はクーラーバッグ必須。でもおにぎりだけ困る
夏になると、暑さ対策のためにクーラーバッグの中にいろいろ入れますよね。
- お弁当
- ゼリー
- 飲み物
- 保冷剤
- ひんやりグッズ
うちも全部まとめて持って行けるようにしたい派です。
その方が子どもも楽だし、荷物もバラバラにならなくて便利。
でも、全部一緒に入れると、どうしてもおにぎりだけが冷えて硬くなってしまうんですよね。
夏場は冷やしたいものはちゃんと冷えてほしい。
でも、おにぎりは冷たくならず、食べやすいままでいてほしい。
この両方を叶えたいと思って考えたのが、おにぎりをスープジャーに入れて持っていく方法でした。
サーモス500mlスープジャーならおにぎりが2個入る
今回使ったのは、サーモスの500mlスープジャーです。
実際にやってみると、一般的なサイズのおにぎりが2個入りました。

ラップで包んでおくと、そのままスープジャーに入れやすく、食べるときも便利です

クーラーバッグに入れてもおにぎりが冷たくなりにくいので、夏のサッカー補食にもおすすめです

ラップで包んだおにぎりを上下に2段重ねて入れると2個ぴったり入ります
ラップで包んだおにぎりをそのまま入れるだけ。
思ったよりもすっきり入って、持ち運びもしやすいです。
おにぎりを別ケースに入れるよりも、スープジャーの方がしっかり守られる感じがありました。
クーラーバッグに全部一緒に入れてもOKだった
今回の実験では、クーラーバッグの中にこんな感じで入れてみました。
- おにぎりを入れたスープジャー
- ゼリー
- 保冷剤
- ひんやりグッズ
つまり、冷やしたいものも、おにぎりも、全部一緒です。
それでも、スープジャーに入れたおにぎりは冷えすぎにくく、カチカチになるのを防げそうだなと感じました。
これなら、子どもが持つ荷物を増やさずに、クーラーバッグひとつにまとめやすいです。
おにぎりをスープジャーに入れるメリット
1. おにぎりが冷たくなりにくい
保冷剤の冷気が直接当たりにくくなるので、おにぎりが冷えすぎにくいです。
夏の補食で一番困る「硬くて食べにくい」を防ぎやすくなります。
2. クーラーバッグにまとめて入れられる
お弁当、ゼリー、飲み物、保冷剤と一緒に入れても、おにぎりだけ別管理しなくていいのがとても楽。
全部一緒に持って行けるのはかなり助かります。
3. おにぎりがつぶれにくい
普通の保存容器や袋よりも、スープジャーの方がしっかりしているので、おにぎりの形が崩れにくいのもよかったです。
夏のサッカー補食におすすめな理由
夏のサッカーは、暑さ対策が本当に大事。
保冷剤や冷たいゼリー、飲み物は欠かせません。
でもその一方で、エネルギー補給しやすいおにぎりは、冷たすぎない方が食べやすいんですよね。
スープジャーを使えば、
- 冷やしたいものは冷やせる
- おにぎりは冷えすぎにくい
- 全部クーラーバッグにまとめられる
という状態が作りやすくなります。
試合の日や遠征、長時間の移動がある日にも使いやすそうだなと思いました。
まとめ|おにぎりが冷たく硬くなる問題にはスープジャーが便利
夏のクーラーバッグ問題。
保冷剤を入れると安心だけど、おにぎりが冷たく硬くなってしまうのは本当にあるあるです。
そんなときは、スープジャーにおにぎりを入れて持っていく方法が便利でした。
- おにぎりが冷えすぎにくい
- 硬くなりにくい
- 全部一緒にクーラーバッグへ入れられる
- 子どもも持ち運びしやすい
夏のサッカー補食に悩んでいる方は、ぜひ一度試してみてくださいね。
夏の補食におすすめのスープジャー
今回使ったのは、サーモスの500mlスープジャーです。
おにぎりが2個入るサイズ感で、
冷えすぎを防ぎながら持ち運べるのがとても便利でした。
- おにぎりが冷たくなりにくい
- つぶれにくい
- クーラーバッグに一緒に入れやすい
夏のサッカー補食にかなりおすすめです。
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